VRで体験する足場からの墜落災害の怖さ - 安全標識、安全用品、安全工事看板の「つくし工房」


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VRで体験する足場からの墜落災害の怖さ

墜落事故が多い職業

年間を通し、仕事中に起きる様々な事故がありますが、中でも墜落事故が多いのが建設業です。
建設業で起こりうる事故は墜落事故以外にも、建設機械による事故や倒壊などもありますが、高い場所で作業することが多い建設業の墜落事故による死亡者は、他に起こる事故を含めても全体の40%を占めています。
建設業の高い場所での作業と言っても、屋根や上階部分の窓など様々ですが、墜落事故の多い事例として足場が圧倒的です。
住宅だけでなく、ビルや商業施設を建てる場合は、安全のためや作業がしやすいように工事する範囲に足場を組みます。
しかし、安全のために足場を組むはずですが、様々なミスが原因となり死亡事故に繋がってしまうのです。
現在では、そのような事故を防ぐためにVRを活用し、作業員に疑似体験してもらうことで注意力を高めてもらう取り組みがあります。 墜落事故が多い職業

足場からの墜落事故

建設業の工事現場では足場を組んで工事に取り掛かりますが、工事現場の墜落事故は、その足場から多く発生しています。
とある死亡事故では、保護帽を着用していない作業員が、足場の安全点検をする際に足場板に飛び乗ったところ、足場板同士が緊結されておらず、そのままバランスを崩し、転落してしまい死亡した事故がありました。
この場合、飛び乗ったことや保護帽を着用していないことも問題ですが、足場に手すりをつけられていない、高い場所での作業にも関わらず転落、墜落防止措置が講じられていないことも問題です。
さらに、足場板同士が緊結されていないことが最大の問題でしょう。
このような死亡事故は本人の不注意もありますが、足場を組む他の作業員の不注意により起きることでもあります。
事故を防ぐためにどのようなことが原因なのか、対策を取れば良いかを知るために、VRで疑似体験してみてはいかがでしょうか。
つくし工房のVR事故体験・安全教育技術では実際の事故を完全再現し、恐怖の疑似体験することで事故を未然に防ぐことを目的としています。
このVRは、ヘッドマウントディスプレイとヘッドフォンのみで、難しいセッティングをしなくても、手軽にVRで疑似体験することが可能です。 足場からの墜落事故

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